麻の葉
和柄の麻の葉は、古来から「魔よけ」の意味で使われました
「麻の葉」文様は六角形の幾何文がはじまりで、後に形が麻の葉に似ていることからこう呼ばれるようになり、鎌倉時代にはすでに使われていた伝統文様の一つです。 麻の葉は、災いを防ぐ魔避けの意味がある植物として、神主がお払いをするときの御弊に麻の葉をつけたり、麻でへその緒をしばったり、妊産婦の髪を束ねるのにも使用したという歴史があります。 麻の木がすくすくと伸びることから、子供の成長を祈り「刺し子」にして産衣や子供の着物に使う習慣などもあります。日本人には馴染みのある柄です。 特に2005年からは、さまざまな場面でよく使われるようになった近年見直されてきた文様です。
ラッピング・袋
アルミ和紙袋 シロガネ/ スノー 小パーティにピッタリのゴージャスなラッピング袋 |
和柄の袋/麻の葉袋とリボンだけで和風ラッピングがカンタンにできた!と人気絶大の麻の葉もよう |





